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FAQs

センターの計算機利用に関するよくある質問集です。

FAQs: 

CPU点数やディスク使用量の制限値を超えると何が起きるのか

新規ジョブが投入できなくなります

センターへのssh接続ができない/海外出張中にログインしたい

日本国内からのアクセスで問題がある場合はこちらのページ(要ログイン)をご覧ください。
日本国外からのアクセスについてはこちらのページにある手続きが必要です。

ログインシェルを変更するには

現在はログインシェルを csh (tcsh), bash, zsh の中から選ぶことができますが、その変更はこのウェブページでしか行えません。ログインしている状態であれば、ページ左側メニューに「アカウント情報」という項目が存在するので、それをクリックしてください。そこから、「編集」タブに移動すると、ログインシェルを選択する項目がありますので、csh, bash, zsh の中から好きなものを選んでください。ログインシェルを選択したあとは忘れずにページ下部にある「保存」をクリックしてください。

GaussianのFreq計算がメモリ不足と思われるエラーで落ちる

Gaussian の Freq 計算がメモリ不足と思われるエラーでクラッシュし、使用可能なメモリ量を大きくしてもうまくいかないという例がいくつか報告されています。このような状況に遭遇した際、逆に使用可能なメモリ量を「少なく」することで動作するようになったという事例が複数報告されています。
 

Gaussianのchkファイルを可視化のために変換したいがformchkが無い

以下のコマンドを実行してからformchkコマンドを実行してください。ログインシェルの種類により実行するコマンドが異なることに注意してください。

ログインシェルが csh (tcsh) の場合:

$ source /local/apl/lx/g16/g16/bsd/g16.login

ログインシェルが bash, zsh の場合:

$ source /local/apl/lx/g16/g16/bsd/g16.profile

他のバージョンの Gaussian や違うキューを用いた計算等の場合には適宜ディレクトリの場所を置き換えてください。

Python環境(本体バージョン、ライブラリ等)構築について

ディストリビューション提供のパッケージが存在すればそれらをインストールすることもできますが、基本的にはAnacondaによる環境構築を推奨しています。センターで利用されるような科学技術系のアプリ、ライブラリについてはディストリビューション標準よりもAnacondaの方が良くまとまっています。

ソフトウェア導入の要望

下記の項目を全てご記入の上、ccadm[at]draco.ims.ac.jp宛(迷惑メール対策のため、@を[at]に置換しています)に送信してください。
有料ソフトウェアの場合、導入できないことがあります。

    • 導入を希望するソフトウェアの名前、バージョン
    • ソフトウェアの概要と特長
    • 共同利用システムに導入を希望する必要性
    • 開発元のURL