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クラスタ専有利用申請

概要

クラスタ専有利用は、2011年度まで存在した「施設利用S」の代替として設立されました。
他では不可能な計算を可能にするため、グループ制限コア数を越えた大規模な計算や短期間での集中的な計算をする制度を提供しています。
研究の進展状況に柔軟に対応するために、3ヶ月毎にクラスタ専有利用を受け付けています。

そのような制度のため、クラスタ専有利用は単一の研究テーマの計算が望まれます。また、クラスタ専有利用の課金はグループに割り当てられた課金の範囲内となっています。
クラスタ専有利用制度を利用した場合、スーパーコンピューターワークショップでの発表の義務が発生します。

クラスタ専有利用申請

クラスタ演算サーバを512core以上4,096core以内において、7日間を1単位として最大12単位の期間、専有して利用できます。

その範囲において流すジョブの数は自由です。

3ヶ月毎にクラスタ専有申請の審査が行われ、承認された研究テーマについては双方の準備が整い次第、定期メンテナンス後からスタートするようにスケジューリングします。混雑している場合や複数グループからの申請があった場合、規模の縮小や時期の延期をお願いする場合があります。

この制度で割り当てられている期間は、ジョブを流しているか否かにかかわらず課金されますのでご注意下さい。

例えば、512coreを1単位(7日間)専有許可された場合、使用点数は
 512core × 1点/(core*hour) × (24 x 7)hour = 86,016点
がその時点で差し引かれます。

 

申請書

申請書はこちらからダウンロードしてください。

提出先

cluster-apply@draco.ims.ac.jp宛に電子メール添付で送付してください。