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2018年度(前期) 計算科学研究センター施設利用等の公募について

公募区分:施設利用(A)、施設利用(B)、所内利用、ライブラリ開発

公募開始日:2017年12月1日(金)
公募締切日:2018年1月15日(月) 24:00
利用可能期間:2018年4月4日(水)17:00~2019年4月1日(月)9:00

 

変更点

  • 計算科学研究センターとしては協力研究、課題研究という区分がなくなりましたので、施設利用を申請してください。
  • 短期保存ファイル(week)の領域が廃止になりました。
  • 点数上限値が通年で12,000,000 -> 15,000,000点となりました。
  • ディスク容量の標準値が/homeで1人100GB->500GB、/saveで1グループ100GB->500GBに増えます
  • 課金係数という言葉をキュー係数(queue factor)に変更します。
  • キュー係数が”TypeCCの1コア×1時間=1点”を基準として下記のように変更されます。
    システム名 キュー係数 単位 備考
    TypeNN 40 -> 28 [点/(ノード数×時間)] 1ノードは40Core
    TypeNF 60 -> 42 [点/(ノード数×時間)] 1ノードは40Core
    TypeC 1.5 -> 1 [点/(Core数×時間)] GPUを使用する場合はTypeCの使用点数+下のGPUの使用点数
    TypeCA(GPU) 15 -> 10 [点/(GPU数×時間)]  
    FX10 0.5 -> 0.1 [点/(Core数×時間)]  

 *2017年度と同程度の計算資源を必要とする場合は、2018年度の申請点数は2017年度の点数の2/3を基準にお考え下さい。
 

申請方法

申請は、「分子科学研究所共同利用申請システム」から行います。

申請システムによる申請の流れ

  1. 提案代表者の方が「分子科学研究所共同利用申請システム」のアカウントを持っていない場合は、申請システムトップページ左上の「アカウント作成」ボタンをクリックして必要事項をご記入ください。入力した電子メールアドレスに確認メールが届きます。その文面に記載されているURLをクリックしてください。アカウント用のパスワードが発行され電子メールで通知されます。
  2. アカウント(電子メールアドレス)とパスワードを使って申請システムにログインしてください。
  3. 「計算科学研究センター」→「2018年度 計算科学研究センター」ボタンをクリックしてください。
  4. 下記の「■申請に必要な入力事項と内容説明」を参考に必要事項を入力して確認画面の「登録する」ボタンをクリックすると申請完了です。(※)
  5. 申請完了電子メールが代表申請者に送付されますので、添付されている共同利用研究申込承諾書をプリントアウトして所属長の職員を押印して頂き、計算科学研究センターまで送付してください。

(※)この状況で、「再開する」ボタンをクリックして、申請中のデータを表示して「次の処理へ」ボタンをクリックすると、処理状況が「申請途中」となります。この場合は、最終ページまで申請処理を進め「登録する」ボタンをクリックして、申請を完了していただければ、処理状況が「申請中」となり申請が完了したことになりますので、ご注意願います。

申請における注意点

  • 記入例(一部)を参考にしてご記入ください。
  • 理由はできるだけ具体的にご記入ください(何の計算は1回何時間のジョブとなり、それを何本投入するので何点になる、1回の計算で何GBの出力があるのでそれが何本分で何GB等)
  • ファイル総計の容量において標準値以上を希望される場合は、システムの総容量を考慮しご記入ください。
  • 記入して頂いた点数やファイルの容量が利用期間中に足りなくなった場合は追加申請による補充が可能ですが、見積もりは出来るだけ正確にお願いします。(追加量があまりにも多い場合は申請の書き直しをお願いする場合がございます)
  • 施設利用(A)は随時申請が可能で有る簡便な利用区分となっておりますが、多量の追加申請には制限が発生することがあります。その可能性のある場合は初めから施設利用(B)での申請(申請点数に30,001点以上を記入)をお願いします。

申請に必要な入力事項と内容説明

<課題等入力>
研究課題等情報
提案代表者ユーザコード 以前、提案代表者が計算科学研究センターを利用したことがあり、ユーザコードがわかる場合はご記入ください。不明な場合は未入力で構いません。
グループコード 以前、提案代表者が計算科学研究センターを利用したことがあり、グループコードがわかる場合はご記入ください。不明な場合は未入力で構いません。
研究区分
選択必須
「分子科学」、「生理学」、「基礎生物学」から1つ選択します。
利用区分
選択必須
「施設利用」、「分子科学所内」、「生理学所内」、「基礎生物学所内」、「ライブラリ開発」、「プログラム相談」から1つ選択します。所外の方は、通常「施設利用」になります。
利用開始希望日
入力必須
利用開始希望日をカレンダーから選ぶか、直接(指定された規則で)ご記入ください。
2018年度の開始日は2018年4月4日(2018-04-04)となります。
課題名(和名)
入力必須
研究課題名を日本語でご記入ください。
課題名(英文)
入力必須
研究課題名を英語でご記入ください。
資源値情報
申請点数
入力必須
希望する点数をご記入ください。
30,000点であれば施設利用(A)の申請、それ以上場合は施設利用(B)の申請となります。
前期受付における施設利用(B)の上限値は15,000,000点です。
30,000点を超えて希望する理由 施設利用(B)の場合のみ必須です。
長期保存ファイル総計
入力必須
長期保存ファイル(/save)の容量 標準値:500GB
標準値以上の容量を希望する場合はその容量を入力し下記の理由をご記入ください。
2018年度の/save総容量:1.5PB
長期保存ファイルを標準値を超えて希望する理由 上記の長期保存ファイル総計が標準値でない場合のみ必須です。
所属長情報
所属長氏名
入力必須
所属長(学部長等)の氏名をご記入ください。
申請完了時に送付される「申請完了メール」に添付されている「共同利用研究申込承諾書」に職印を押印していただく方になります。
所属長の職身分・職名
入力必須
所属長の身分・職名をご記入ください。
指導教官氏名 提案代表者が大学院生の場合のみ必須です。計算科学研究センターの利用を指導教官に承認して頂きその、氏名と下記に職名をご記入ください。
指導教官身分・職名 提案代表者が大学院生の場合のみ必須です。上記の指導教官の身分・職名をご記入ください。
<研究内容等入力>
研究内容等
研究目的・研究内容
選択・入力必須
「研究目的・研究内容」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄にご記入ください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
実施計画
選択・入力必須
「実施計画」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄にご記入ください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
論文の出版及び研究成果の発表状況 「論文の出版及び研究成果の発表状況」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄にご記入ください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
その他の研究課題 東京大学物性研究所等の文部科学省共同利用研究所の計算機利用を申請している場合は、必ずご記入ください。
「京」開発サーバ利用キュー
選択必須
富士通 PRIMEHPC FX10の利用希望を選択してください。
参考:主なコンピュータ 利用の手引き
「京」開発サーバ利用キューを希望する理由 上記、「京」開発サーバ利用キューにおいて「利用する」を選択した場合のみ必須です。
<グループ等入力>
メンバーリスト
ユーザ追加 提案代表者以外の研究メンバーを追加したい場合は、「ユーザ追加」ボタンをクリックして1名ずつ追加して下さい。
次の手順により、CSVファイルを利用して1度に追加することもできます。
  1. 「雛形ファイルをダウンロード」よりエクセルファイルを取得
  2. 取得したエクセルファイルに、必要事項を入力して、CSV(カンマ区切り)ファイル形式で保存
  3. 「ファイルを選択」ボタンをクリックして先ほどのたCSVファイルを選択
  4. 「インポート」ボタンをクリック

肩書きは申請時点のものを記入して下さい。
(利用時点で修士課程の見込みであればメンバーに含めることが可能です)

グループのホームディレクトリ総容量
ホームディレクトリ総計
入力必須
ホームディレクトリ(/home)の容量 標準値:グループ内人数×500GB
標準値以上の容量を希望する場合はその容量を入力し下記の理由をご記入ください。
2018年度の/home総容量:1.5PB
ホームディレクトリを標準値を超えて希望する理由 上記のホームディレクトリ容量が"グループ内人数×500GB"を超えて申請する場合のみ必須です。