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2017年度(後期) 計算科学研究センター施設利用等の公募について

公募区分:施設利用(A)、施設利用(B)、課題研究、協力研究、所内利用

公募開始日:2017年6月1日(木)
公募締切日:2017年6月30日(金)
利用可能期間:2017年10月1日(日)~2018年4月2日(月)9:00

施設利用(A)(30,000点)は上記の公募期間に関係なく随時申請できますが、追加申請等において制約があります。
 

2016年度からの変更点

2017年度中にシステム更新を行います。(2017年10月稼働開始予定)
総演算性能は7倍以上となり、更新に伴う停止は一週間未満の予定です。
 

申請方法

申請は、「分子科学研究所共同利用申請システム」から行います。

申請システムによる申請の流れ

  1. 提案代表者の方が「分子科学研究所共同利用申請システム」のアカウントを持っていない場合は、申請システムトップページ左上の「アカウント作成」ボタンをク リックして必要事項を入力してください。入力した電子メールアドレスに確認メールが届きます。その文面に記載されているURLをクリックしてください。ア カウント用のパスワードが発行され電子メールで通知されます。
  2. アカウント(電子メールアドレス)とパスワードを使って申請システムにログインしてください。
  3. 「計算科学研究センター」→「2017年度 計算科学研究センター」ボタンをクリックしてください。
  4. 下記の「■申請に必要な入力事項と内容説明」を参考に必要事項を入力して確認画面の「登録する」ボタンをクリックすると申請完了です。(※)
  5. 申請完了電子メールが代表申請者に送付されますので、添付されている共同利用研究申込承諾書をプリントアウトして所属長の職員を押印して頂き、計算科学研究センターまで送付してください。

(※) この状況で、「再開する」ボタンをクリックして、申請中のデータを表示して「次の処理へ」ボタンをクリックすると、処理状況が「申請途中」となります。こ の場合は、最終ページまで申請処理を進め「登録する」ボタンをクリックして、申請を完了していただければ、処理状況が「申請中」となり申請が完了したこと になりますので、ご注意願います。

申請における注意点

  • 記入例(一部)を参考にしてご記入ください。
  • 理由はできるだけ具体的にご記入ください(何の計算は1回何時間のジョブとなり、それを何本投入するので何点になる、1回の計算で何GBの出力があるのでそれが何本分で何GB等)
  • ファイル総計の容量において標準値以上を希望される場合は、システムの総容量を考慮しご記入ください。
  • 記入して頂いた点数やファイルの容量が利用期間中に足りなくなった場合は追加申請による補充が可能ですが、見積もりは出来るだけ正確にお願いします。(追加量があまりにも多い場合は申請の書き直しをお願いする場合がございます)
  • 施設利用(A)は随時申請が可能で有る簡便な利用区分となっておりますが、多量の追加申請には制限が発生することがあります。その可能性のある場合は初めから施設利用(B)での申請(申請点数に30,001点以上を記入)をお願いします。

申請に必要な入力事項と内容説明

<課題等入力>
研究課題等情報
提案代表者ユーザコード 以前、提案代表者が計算科学研究センターを利用したことがあり、ユーザコードがわかる場合は入力してください。不明な場合は未入力で構いません。
グループコード 以前、提案代表者が計算科学研究センターを利用したことがあり、グループコードがわかる場合は入力してください。不明な場合は未入力で構いません。
研究区分
選択必須
「分子科学」、「生理学」、「基礎生物学」から1つ選択します。
利用区分
選択必須
「施設利用」、「協力研究」、「課題研究」、「分子科学所内」、「生理学所内」、「基礎生物学所内」、「ライブラリ開発」、「プログラム相談」から1つ選択します。所外の方は、通常「施設利用」になります。
利用開始希望日
入力必須
利用開始希望日をカレンダーから選ぶか、直接(指定された規則で)入力してください。
2017年度後期の開始日は2017年10月1日となります。
課題名(和名)
入力必須
研究課題名を日本語で入力してください。
課題名(英文)
入力必須
研究課題名を英語で入力してください。
資源値情報
申請点数
入力必須
希望する点数を入力してください。
上限値は6,000,000点です。
30,000点を超えて希望する理由 施設利用(B)の場合は必須です。
短期保存ファイル総計
入力必須
短期保存ファイル(/week)の容量 標準値:100GB
標準値以上の容量を希望する場合はその容量を入力し下記の理由をご記入ください。
2017年度の/week総容量:(375+300)TB
短期保存ファイルを標準値を超えて希望する理由 上記の短期保存ファイル総計が標準値でない場合は必須です。
長期保存ファイル総計
入力必須
長期保存ファイル(/save)の容量 標準値:100GB
標準値以上の容量を希望する場合はその容量を入力し下記の理由をご記入ください。
2017年度の/save総容量:300TB
長期保存ファイルを標準値を超えて希望する理由 上記の長期保存ファイル総計が標準値でない場合は必須です。
所属長情報
所属長氏名
入力必須
所属長(学部長等)の氏名を入力してください。
申請完了時に送付される「申請完了メール」に添付されています「共同利用研究申込承諾書」に職印を押印していただく必要があります。
所属長の職身分・職名
入力必須
所属長の身分・職名を入力してください。
指導教官氏名 提案代表者が大学院生の場合は必須です。計算科学研究センターの利用を指導教官に承認して頂きその、氏名と下記に職名をご記入ください。
指導教官身分・職名 提案代表者が大学院生の場合は必須です。
<研究内容等入力>
研究内容等
研究目的・研究内容
選択・入力必須
「研究目的・研究内容」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄に入力してください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
実施計画
選択・入力必須
「実施計画」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄に入力してください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
論文の出版及び研究成果の発表状況 「論文の出版及び研究成果の発表状況」を「テキスト入力」するか「ファイルアップロード」するか、どちらかを選択してください。
「テキスト入力」を選択した場合は、テキスト入力欄に入力してください。
「ファイルアップロード」を選択した場合は、指定容量以内のPDFファイルをアップロードできます。
図表を使用したい場合は、「ファイルアップロード」にて行ってください。
その他の研究課題 東京大学物性研究所等の文部科学省共同利用研究所の計算機利用を申請している場合は、必ず記入してください。
「京」開発サーバ利用キュー
選択必須
富士通 PRIMEHPC FX10の利用希望を選択してください。
参考 主なコンピュータ 利用の手引き
「京」開発サーバ利用キューを希望する理由 上記、「京」開発サーバ利用キューにおいて「利用する」を選択した場合は、その理由を入力してください。
<グループ等入力>
メンバーリスト(提案代表者を除く)
ユーザ追加 提案代表者以外の研究メンバーを追加したい場合は、「ユーザ追加」ボタンをクリックして1名ずつ追加して下さい。
次の手順により、CSVファイルを利用して一度に追加することもできます。
  1. 「雛形ファイルをダウンロード」よりエクセルファイルを取得
  2. 取得したエクセルファイルに、必要事項を入力して、CSV(カンマ区切り)ファイル形式で保存
  3. 「ファイルを選択」ボタンをクリックして先ほどのたCSVファイルを選択
  4. 「インポート」ボタンをクリック

肩書きは申請時点のものを記入して下さい。
(利用時点で修士課程の見込みであればメンバーに含めることが可能です)

グループのホームディレクトリ総容量
ホームディレクトリ総計
入力必須
ホームディレクトリ(/home)の容量 標準値:グループ内人数×100GB
標準値以上の容量を希望する場合はその容量を入力し下記の理由をご記入ください。
2017年度の/home物理容量 300TB
ホームディレクトリを標準値を超えて希望する理由 上記のホームディレクトリ総計が標準値でない場合は必須です。

施設利用(A)から施設利用(B)後期への移行

2012年度から、施設利用(A)利用者による施設利用(B)後期への応募が出来るようになりました。応募に当たっては次のことに留意ください。

  • 課題名は施設利用(A)と同一にしてください。
  • グループの目的・研究内容及び実施計画は、施設利用(A)から施設利用(B)への変更理由等を含め詳細に記述してください。

施設利用(B)後期が許可されますと次のように扱われます。

  • 割当点数は、施設利用(A)の割当点数+施設利用(B)の割当点数となります。
  • 使用点数は、施設利用(A)の使用点数+施設利用(B)の使用点数となります。
  • 以後、施設利用(B)として扱います。