現在地

How to setup

クライアントのための設定

  • hscp.conf の以下の値を適切に設定すること.
  • ssh のパスが /usr/bin/ssh でない場合(下のエラー)は SshPath で設定してください.
    /usr/bin/ssh: No such file or directory
  • rsh のパスが /usr/bin/rsh でない場合(下のエラー)は RshPath で設定してください.
    /usr/bin/rsh: No such file or directory
  • 実行時に下のエラーが表示される場合は UDPRecvBufSize を小さめに設定する必要があります.
    connect: Connection setup failure: unable to create/configure UDP socket: No buffer space available.
    ただしバッファが小さければ通信速度の劣化につながります.
    標準値は UDT のバッファサイズ( MaxPktSize(1500) * 8192 = 12288000 )と同値です.
    これまでに、AIX, SunOS, MacOSX で 768000 程度に落とさないと使えない例があります.
  • クライアント環境が使用可能 UDP ポート番号を限定している場合には以下の値を適切に設定すること.
    UDPClientStartPort クライアントが使用する UDP port の最初の番号
    UDPClientEndPort クライアントが使用する UDP port の最後の番号
    デフォルトでは任意番号を使用します. 最大の範囲は 256 までに制限しています.
    範囲が指定されれば、乱数を使用して範囲内から任意のポート番号を使用します.

サーバとして運用する場合

  • /etc/hscp.conf の以下の値を適切に設定すること.
    UDPStartPort サーバが待機する UDP port の最初の番号
    UDPEndPort サーバが待機する UDP port の最後の番号
    デフォルトでは 18001 - 18032 を設定しています. 最大の範囲は 256 までに制限しています.
  • Firewall に上記設定範囲の UDP port を通過できるようにしておくこと.
  • Firewall の設定はマシンだけでなく、サイトで運用している場合はそちらも必要.