現在地

How to build

  1. 標準的な OS 環境に存在しないライブラリ等は static link することを前提とします.
    ビルド実績のある依存ライブラリは openssh-5.4p1, udt4.6p です.
    udt4.6p は udt4.6 に修正を加えた hscp 向けの独自ライブラリです.
    udt4.6p は src 配下の udt.h, core.h, core.cpp, ccc.cpp を改変しています.
    SunOS の場合は os = UNIX でビルドする必要があります.
    AIX の場合は、さらに udt4/src 配下の api.cpp 内 cleanup() 関数内の pthread_join() をマスクする必要があります.
  2. hscp ディレクトリを作成.
  3. その下に hscp-x.x.x.tar および openssh-5.4p1.tar, udt.sdk.4.6p.tar を展開しておく.
  4. udt4p/src の下で make libudt.a を実行 (gmake を使わなければならない場合もあり).
  5. openssh の下で ./configure 実行後 make を実行.
    -lz が無い場合は yum install zlib-devel.x86_64 (or ia32)
    -lcrypto が無い場合は yum install openssl-devel.x86_64 (or ia32)
  6. hscp の下で make を実行 (make でエラーとなる場合は gmake を使う).
    signal 関数でエラーが出る場合はopenssh-5.4p1/openbsd-compat/bsd-misc.h に2行追加.
    /* wrapper for signal interface */
    #ifndef __cplusplus /* this line */
    typedef void (*mysig_t)(int);
    mysig_t mysignal(int sig, mysig_t act);
    #endif /* this line */
  7. opehssh は 5.1p, 5.2p1, 5.3p1, 5.4p1, 5.5p1, 5.6p1 でビルド実績あり.
  8. UDT は 4.4p, 4.5p, 4.6p でビルド実績あり.