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Feature

  • 基本的な通信は ssh によって確保された ssl コネクションを使います.
    サイト間通信で認証等のセキュリティを確保していると言えます.
  • データ通信に UDP (非暗号化状態で)を使います. このためデータ自身には秘匿性を必要としない転送に向いています.
  • 暗号化しないこと、RTT の影響が少ない UDP ベースのプロトコルを使用することで高速性が得られます.
  • 幅広いシステムに対応しています (Platform 参照).
  • カーネルを操作したり、システムチューニングは不要です. (性能向上はプログラムパラメータの設定で行います)
  • バイナリプログラムそのままだけで使用できます. サーバとして使う場合も /usr/local/bin へ置くだけです.
  • 認証方法は、ssh の代わりに rsh を使うことも可能です. サイト内で使用している場合に選択ください.
  • OpenSSH の scp をベースに機能を追加しています. cf. http://www.openssh.com/index.html
  • UDP 通信には UDT を使用しています. cf. http://udt.sourceforge.net/index.html
    UDT では帯域制御が実装されており、排他的・独占的に帯域を使いきることはありません.
  • Windowsコンソール版は PuTTY の pscp に機能追加しています. cf. http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/
  • 転送結果については、Performanceを参照ください。