現在地

分散システムにおける運用管理

JUPITER

 700人以上の利用者のCPU時間、ディスク容量などを統一的に管理する目的で、日本電気(株)と計算科学研究センターの共同開発により利用者情報管理システム(JUPITER)を作成し、センターにおける管理運用業務に役立てている。
 JUPITERを用いてセンター内にある全ての演算サーバの利用者情報の登録・編集作業が行えるだけでなく、ファイルサーバにおける使用可能ディスク容量の上限値設定などの資源割り当てをグループ及び利用者個人単位で操作できる。全ての操作は簡単なGUI環境下で行うことができる。

自動運転監視

 空調機、冷水ポンプなどの計算機の周辺設備を一括に管理できる自動運転監視システムを開発し、長期間の安定連続運転の体制強化に役立てている。

パフォーマンスモニタリングツール(PMT)

 sgi社のシステム運用管理ツール「PMT (Performance Monitoring Tool) 」を用いてシステム状況を監視している。